日本古来のシャーマニズムに触れられる?6年に一度の大元神楽のバスツアー

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島根県西部には石見神楽(いわみかぐら)という伝統芸能があります。豪華絢爛な衣装に身を包んだ舞い手たちが、日本神話を基にしたストーリーに合わせてテンポよく踊り戦う総合芸術です。

神楽のルーツは天岩戸開きで神様が踊ったときまで遡るみたいな話もあり・・・そ、それ遡りすぎじゃね・・・とも思いつつ・・・

その、神楽のルーツを色濃く残しているのが島根県江津市の「大元神楽(おおもとかぐら)」。

6年に一度行われる「神卸し」。抑圧に負けずに生き残って来たシャーマニズムのすごさをぜひ体験してみてください。次回は2018年です。

大元神楽の最後には神職が神卸しを行い、「神がかり」状態となって神託をいただくのが大きな特徴です。ロケットが月に到着する時代に、まさかの神卸し!!!!!!!!!

ただ・・・ぶっちゃけ大元神楽みたいな土着の祭りって、土着すぎて外部の観光客向けの情報が少ないし、アクセスも悪いし、なかなか参加が難しかったけれど・・・

まさかのバスツアーが開催されます!

重要無形民俗文化財 大元神楽式年祭見学ツアー

http://www.nippo-tourist.co.jp/kokunai-tour/shimane_181116.html

  • 旅行期間:2018年11月16日(金)~11月18日(日) 2泊3日
  • 旅行代金:おひとり様 63,000円
  • 集合場所:JR浜田駅

ツアーは大元神楽が行われる江津市(ごうつし)のお隣、浜田市のJR浜田駅からスタート。そもそも、浜田駅までどうやって行けばよいかも悩ましいけれど、そこらへんは各自ググってみてください。ちなみに出雲大社は(同じ島根県だけど)ものすごく遠いです。

浜田市から電車で1時間くらいの益田市(ますだし)には一日一便・東京から飛行機が就航しています。

【外部サイト】萩・石見空港~地方と都市をつなげる空の玄関口~

送迎バスで江津市にある「温泉リゾート 風の国」へ移動したら、ホテルの宴会場で石見神楽を見たりご飯を食べたり温泉に入ったり。

翌日も、大元神楽がスタートがする夕方までは界隈でいろいろ見学し・・・「風の国で休憩」という、もはや時間つぶしのように思えるコンテンツを挟みつつ、17時にようやく大元神楽の舞台である飯尾山八幡宮へ移動。

17時半、ついに大元神楽がスタート・・・!そして・・・0時ごろにホテルへ戻る・・・!

あれ? 朝まで見ないの?? 神かがりになるのは朝のはずなんだけど・・・?

というわけで、日本古来のシャーマニズムに触れてみたい方はバスツアーじゃなくて自力で行くのがよいかもです。

久しぶりに帰ってみようかなー。