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CBDオイル

持ち歩きにベスト!CBDオイル 口腔スプレー【レビュー】

投稿日:2018年7月25日 更新日:

産業用大麻(ヘンプ)から抽出される「カンナビジオール(CBD)」の製品。CBDオイルやCBDリキッド、CBDアイソレートにCBDワックスまで、バリエーションが広がり続ける中・・・

いつでもどこでも気軽に使えそうな、スプレータイプのCBDオイルが登場しました!

ヘンプタッチ CBDオイル 口腔スプレー

スプレータイプのCBDオイルを製造しているのは、スロベニアのヘンプタッチ社。リーズナブルな価格が魅力のメーカーです。

ヘンプタッチ社のCBDオイルはパッケージデザインが地味でしたが、スプレータイプは高級感があります。20mlの液体中に300mgのCBDを含有しているので、濃度は1.5%。人気の「フルスペクトラム」タイプです。

ココナッツ、チョコレート、オレンジ、ペパーミントの全4種あるフレーバーから、今回はオレンジフレーバーを試してみました。

同価格帯の一般的なCBDオイルは500mg程度の含有量があるため、300mgは少し割高に感じます。

手のひらサイズのボトルなので、小さなポーチなどにもジャマにならずに入れられそうです。お馴染みの「リドスプレー」なんかと同等のサイズ感ですね。

ボトルの背面には英語の説明付き。1回につき2〜5スプレーを舌下に噴霧すると、1スプレーにつき2mgのCBDを摂取することができ、150スプレー分の容量があるとのこと。

画像だと分かりにくいですが、透明なキャップを外すと先端がスプレーボトルになっています。

それでは、早速使ってみました。

口をあんぐり開けて、舌下にプシュッ、プシュッ、プシュッと3回。まぁ、濃度1.5%だし、たいしたことないでしょーと思っていたら・・・

あれ? 案外効いてますね。なんだこれ。舌下に霧状で噴霧しているから吸収がよいのかな。目がトローンとしてきました(この状態だとレビュー記事が書きづらい・・)。

(ノД`)~゜

「オレンジ味」とのことだったけど、オレンジジュースを飲んでいるような爽やかさや甘さはありません。少し苦くて、ミカンの皮を口に入れて深呼吸しているような感じです。後半はオイルっぽさが出てきます。

ぶっちゃけると、ウマくはない(マズくもない)。

さて、これまではどんなCBDオイルであれ、経口摂取で飲み込んだ後は口の中に青臭い風味やオイル感が残り、どうしても水を飲みたくなっていました。水なしで終わらすのはちょっとキツかったのです。

しかし!ヘンプタッチの口腔スプレーはその感じがありません。食事の代わりにはならないけれど、ギリギリこれだけでも使用できます。

これはなかなかいいかもしんまい。

というわけで、もうひとつだけ別のフレーバーを試してみました。女の子に人気が出そうなチョコレート味です。

口をあんぐり開けて、舌下にプシュッ、プシュッ、プシュッと・・・

お!こっちは明確にチョコレートな香りです。甘さや苦さはなくて、チョコレートの包み紙を口に入れたときのような感じです。

これはなかなかいいかもしんまい。

さらに、ヘンプタッチの口腔スプレーは持ち歩きにも最適です。

コンパクトさではエンドカボタニカルの小瓶もあるけれど、これは粘度の高いCBDオイルなので、指に付けてペロリと舐めるような摂取方法でした(そして指が茶色くなる)。

そういえば、エンドカボタニカルの小瓶をカバンに入れっぱなしにしてたらフタが緩んでわずかにこぼれていたことがありました・・・それ以来はパケ袋で密閉しています。ヴェポライザーで摂取する「CBDリキッド」もあるけれど、「喫煙」行為なので、喫煙が認められた場所以外では使えません。その点、ヘンプタッチの口腔スプレーは、いつでもどこでも使えます。液体容量が20mlだから飛行機の機内持ち込みもできますね。これなら飛行機で両隣をおっちゃんに囲まれても耐えられるかも・・・٩(๑❛ᴗ❛๑)۶新幹線や飛行機に乗った瞬間から酒盛りするの止めてー!サヴァイヴしていきましょう。

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