鶯谷の桃源郷!サウナセンター大泉は必ず行っとけの場所!

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東京の環状線・JR山手線の駅には、それぞれ個性があります。新宿、渋谷、原宿、新橋、上野、池袋、秋葉原・・・いずれも東京を代表する街の名前ばかり。その中で、もっとも口に出してはいけない駅が「鶯谷(うぐいすだに)」です。

鶯谷は駅前にラブホがずらりと並ぶ、東京随一のラブホ街です。もちろん、ラブホなら渋谷や新宿にもあるけれど、鶯谷にはラブホしかありません。「デートのついでに」という用途ではなく、よそよそしいオトコたちとローション入りのカバンを持ったお姉さんたちが行き交うプロ御用達な場所です。「韓デリ」と呼ばれる、韓国からの観光お姉さんがビザなし滞在枠ギリギリまでホンバン荒稼ぎしているのも鶯谷。

もはや、成人男性として鶯谷駅で降りるだけで股間が怒張しそうになりますが・・・

そんな鶯谷に「サウナセンター大泉」というサウナの老舗があるので行ってきました!これが素晴らしかった!

サウナセンター大泉

http://www.ooizumi.co.jp/uguisudani/index.html

マンションに囲まれた大きなビルがサウナセンター大泉。サウナに入るためだけにあるビル!

明るく入りやすい入口です。

入場料金は8時間 1,800円、3時間なら1,200円。韓デリは80分20,000円〜(ホ別)が基準価格であることを考えると、鶯谷流ながら良心的すぎる価格設定。料金を払ったらロッカーキーを受け取ります。

ロッカーは細身の縦長タイプ。フェイスタオル、バスタオル、フリーサイズの館内着が入っています。

着替え終わったらエレベーターでサウナのある6階へ。ここにもカギのかかる小さな貴重品入れがあるので、スマホやサイフなどを持って行っても大丈夫(食堂の支払いなどは現金ではなく、ロッカーキー番号で行う後払い式のためサイフは使いません)。

すっぽんぽんになったら浴室へGO!

浴室内にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープが備え付けられ、ナイロンタオルや歯ブラシ、T字カミソリに軽石と、特殊浴場以外で必要そうなものはすべてそろっています。

浴槽は入浴剤が入れられた温かいお湯と、サウナ後の冷水のふたつ。天然温泉やジャグジーではありませんが、サウナに入りに来たのであれば十分です。

サウナの入口にはサウナマットのほか、氷、塩、飲料水が完備されています。塩分補給がしっかり行えるのは心強いです。

肝心のサウナは・・・素晴らしすぎました!

白樺の木がディスプレイされたサウナフロアはそれほど広くなく、15人も入れば強制密着プレイのようになりそうな感じだけど、室温は90度オーバー。しっかり暑いです。テレビからは甲子園の生中継。夏休み感が高まりまくりです。

ぜひ体験していただきたいのが、17時と19時に行われるロウリュ。

このロウリュ、「暑い」を通り越して「熱い」まで到達しています。マジでヤケドをしそうな熱さ。ヒーコラ言いながら水風呂へ入ると・・・(水風呂に入る前は体を流しましょう)

キンキンに冷たい!!!!!!! ガチガチに冷たい!!!!!!!!!

外は真夏日にも関わらず、ここまでキンキンに冷たい温度を保てているということは、水道水をそのまま注いでいるのではなく、冷やしているのでしょうか。ともかく、この冷たさは銭湯に併設されているサウナでは体験できない本格派です。

熱すぎるサウナと冷たすぎる水風呂を往復しまくって、しっかり整いました・・・。

それでは、サウナから出て休憩することにします。

脱衣所にあった足元から風が吹き出てくるボディ用ドライヤー。蟻の門渡りを乾かすのに最適です。スカート女子に踏ませたい・・・

ツメ切りスペース。足指用のと手指用のとがあるので間違えないように注意。

ドライヤーは新しくて風量もしっかり。化粧水なども揃っていました。

5階には食堂があります。ランチメニューのレバニラ定食をいただきましたが、糖質制限の風潮を吹き飛ばす白米の量(コメこそ労働力の源泉)、恵比寿の「こづち」を彷彿させる味噌汁の熱さ、そして分厚いレバーと完璧すぎる内容で550円という破格の値段。ランチタイムは11時から14時と短いので要注意です。

4階は喫煙できる休憩スペース、3階は禁煙の休憩スペースです。リクライニングチェアの配置は超ゆったり。半裸のおっちゃんがカップ麺をすすっていたり、ピースでシャンティなヴァイブスに溢れていました。

SPA!やアサ芸など、抜かりのない雑誌たち。袋とじページもちゃんと開封済み。

ずらりと並んだ漫画本。

ここからドリンクのオーダーも可能!天国!

なんと、コンセント付きのデスクもあるので仕事ができてしまうゾ!

さらに、2階に降りると二段ベッドの仮眠室。アロマが心地よく香っていました。モーニングコールのサービス付き。

いやーーーーーーー、マジでいいところでした。建物全体に漂う昭和な感じもエンタメ感にあふれているし、再訪確実です。

鶯谷に行った際には、誘惑に負けずにサウナセンター大泉へ!

※この界隈には珍しく、タトゥーがあると入場できません