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マジックマッシュルーム

オーストラリア、緩和ケアにマジックマッシュルームを導入!!!!!!!

投稿日:2019年1月17日 更新日:

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オーストラリア・メルボルンのSt Vincent's Hospitalでは、末期患者の死に対する恐怖を軽減させるため、いわゆる「マジックマッシュルーム」に含まれる精神活性成分「シロシビン」を使用することの承認を得ました。

【外部サイト】Aussie hospital to treat dying patients with ‘magic mushrooms’ in bid to tackle anxiety — RT World News

記事によると、オーストラリア政府、州当局からの承認を得るのに1年以上かかったとのこと。30人の患者を対象に、2019年4月から実施される予定です。

また、マジックマッシュルームをそのまま食べてもらうのではなく、マジックマッシュルームから抽出されたシロシビンの成分が投与されるようです。まぁ、キノコのまんまで食べるのもおいしくないですし、咀嚼が大変な方もおられるでしょうしね。

ちなみに、マジックマッシュルームの精神活性成分がシロシビンであることを突き止めたのは、LSDの発明者でもあるアルバート・ホフマン博士です。

ホフマン博士はノーベル平和賞をもらってもよい人でした・・・。

で。

死の間際にサイケデリクスといえば、作家のオルダス・ハクスリーも、病床で妻に大量のLSDを静脈注射してもらい、そのまま光とともに天に召されたことで有名です。

マジックマッシュルームやLSDのようなサイケデリクスは、きちんと安全な場所で安心して使えば、決して危険なものではないというのが近年の研究結果から分かっています。緩和ケアやメンタルケアにも有効でしょう。

で、ここからは余談です。私個人の体験談として・・・

一度、ものっっっっすごい臨死体験をしたことがあります。

うっひゃー、これ、確実に死ぬなーという状態になり、マジで走馬灯のようにさまざまな光景がアタマの中を駆け巡り、「貯金が少ないのバレたら恥ずかしいな」とか「オナホを捨てとけばよかったな」とか、ちょっと今生への執着も出てきつつ、「まぁでも、死ぬから知らないや!親は恥をかくかもだけど、ゴメン!」という気持ちになり、

そして「やっと肉体という制限を飛び出して、精神だけの世界へ行けるんだ!!!!!!! 24時間サイケデリック状態!!!!!!! チョーーーーー楽しんでやる!!!!!!!」という、我ながらポジティブすぎる気持ちになってしまったため・・・

閻魔大王が怒ったのか、死なずに今日も生きることになりました。

 

今回の病院の「死に対する恐怖を軽減させる」という目的は、サイケデリック体験でとても有益なメリットが得られると思います。死は終わりではなく、精神世界のスタートだと思うのです(だからって、肉体がないとオナニーとかできないので、死ぬまでは肉体を大切にしましょう)。

願わくば、私の最後もそれでお願いいたします!!!!!!! 涅槃で待ってます!!!!!!!

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