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扉の先通信

※オトナの事情により、このブログにはいくつかのウソが混じっています

ブログ論

GoogleのYMYLと私のポリシーとウソと

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vapemania728*90

久しぶりのブログ更新です。なぜなら・・・やる気がなくなっていたからです。

当ブログ「扉の先通信」は、前身となるサイトが1997年に誕生し、足かけ20年以上、まさに私の人生の一部分として存在してきました。

しかし、2018年の9月28日に転機が訪れました。それまで、Googleの検索順位で非常に上位に位置していたのに、いきなりガクーンとランク外へ追いやられ、アクセスが激減したのです。

まぁ、アクセス数が減ったことより、Googleというインターネットの神に「オマエのブログは価値がない」と烙印を押されたことがショックでした。

なぜ価値がないと判断されたのか・・・

ひとつは、Googleの検索品質評価ガイドライン「YMYL」にあると思います。

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、簡単に言えば「お金や健康に関するサイトは通常のサイトよりも情報の正確性、権威性を重要視する」というもの。たとえば、ズブの素人が「この方法なら儲かるよ!」という情報を発信しているブログと、証券会社のアナリストの記事だと、証券会社のアナリストの方を検索上位に表示させるというロジックです。

で。

これまでは「CBDオイル」や「大麻」は(Googleに取って)健康や医療とはあんまり関係がないという判断だったけど、ずいぶん流行ってきたので「CBDオイルも大麻もYMYLに従うべきじゃね?」ということになり、ウチみたいな個人ブログではなく、「情報の権威性」の高い、CBDオイルの販売店や新聞の大麻記事の方が上位に表示されるようになった、と・・・(推測です)。

まぁ、販売店や新聞の記事がどれだけ本当に正確か・・・は、ねぇ。おっとあんまり言うと配達証明で脅迫文がまた届くぞ。

で。

その「情報の正確性」について、私は「使ってみた」系のレビュー記事は細心の注意を払いながら正確な情報を心がけていたけれど、一部の記事はワザと正確性を濁していました。それは、ふたつの理由からです。

ひとつは、バカみたいに正しく書いたら私の身に危険が及ぶから。いろいろ推測してね。

もうひとつは、こっちの方が大きな理由なのだけど、記事のネタにした他人を、その記事によってさらに追い込むことはしたくなかったから(一部除く)。

これは、主に芸能人のドラッグスキャンダルとか、中高生が逮捕されたときの話題についてのとき、あえて正確性を濁してでも「擁護」の要素を強めていました(一部除く)。

あんまり具体的なネタバラシは恥ずかしいけれど、たとえパウダーっぷりがかわいそうな中学生の記事。

これを公開した後、「極上のネタだって、パケ袋にはあんな感じでパウダーが付着するよ。オマエは分かってないな」というご指摘をたくさんいただきました(メールの返信はしないけどたまに読んでます)。

でもさ、少なくとも逮捕されたときはパウダーしか付着していなかったわけだし、いずれにせよ想像でしか文章は書けないわけだし、「極上のネタを手に入れてバカスカ吸った挙げ句、キマりすぎでパケを捨て忘れてパクられた中学生」という想像より、「インターネットでがんばって探したのに、パウダーしか譲ってもらえず、ぜんぜんキマらないまま大切に保管していた中学生」の方が、いろいろよくないですかね。

んと、ブログを書くのが久しぶりすぎてうまくまとめられないな。

ここ数日も「これ記事にしてみようかな」という事件がいくつもありました。

大阪のワールド牧場の社長が大規模に大麻を栽培していた話は、動物王国のムツゴールドを意識していたのかなとか

シャブを致死量の1000倍(!)飲まされて死亡した事件は、1000倍って1kgとかの量になるだろうから、いくらなんでもムチャクチャじゃね?とか(その後、100倍に訂正された模様)

保有している大麻関連株の値動きも激しかったし(GWファーマシューティカルズは爆上げして、ティルレイは爆下げ中)

ただまんこ ういうのも、「別に書かなくてもいっかー」という気になってしまってました。一記事書くのってそこそこ時間かかるのよ。

あと、「ソウナンですか?」読んでたりしてたし。

思えば、私がブログを始めた一番最初のキッカケは「喋る相手がいなかったから」です。

「これ面白いよ!」みたいなことがあっても、同意してくれるような価値観の友人がまわりにいなかったので、大海原にビンを投げるような気持ちでブログに書いていました。

まぁ、そのおかげで現在の私のまわりには愉快な仲間がたくさん溢れ、私自身も毎日仕事のことやチンコのことでアタマが一杯です。

んと、長くなりそうなのでここで終了。次からはまったくケロっとした記事を書いてるかも。

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